| 患者さんによる
問診票の記入 |
全身の健康状態や症状を把握させて頂きます。 |
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| 診査診断 |
むし歯や歯周病(歯槽膿漏)の進行具合、患者さんの現在の歯の状態(治療の跡や歯並び)をX線写真や視診、触診などで細かくチェックします。
この時、初期むし歯に関しては、削らなければいけないむし歯かどうか歯質変化を数値化できる機器を用いて測定します。
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| 応急処置 |
痛みが激しいような場合、その場で応急処置を致します。 |
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| カウンセリング |
患者さんがお口の中にどのような悩みをお持ちなのか、どんな治療を希望されているのかをドクターから伺わせていただきます。そして健康な口腔を回復するために必要な治療の提案をさせて頂きます。 |
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| 治療 |
患者さんに合わせた治療を行います。
一般に多い治療は<歯周病治療><根管治療><補綴治療>です。(この3つをごく簡単に説明すると)
●歯周病治療
歯の土台となる歯周組織のコンディションを整えます。
歯石を除去し、歯ぐきを引き締め歯磨きを徹底することで口腔内環境はぐんと良くなり、お口の中の細菌数も減少します。その上でむし歯の治療を行うのが理想的です。
進行が進んだ歯周病では外科処置が必要になることもあります。また、かみ合わせによって歯周病が悪くなっている場合、部分的な矯正を行うこともあります。
●根管治療
歯の内部には神経のはいっている部屋があります。この部屋は根管と呼ばれていて歯の根の先端まで通っています。神経を取った歯の場合、そこに膿がたまってしまうことがあります。その時には根管の中を消毒し、やわらかくなった部分をきれいに磨き清潔な詰め物と交換しなければなりません。表に出ない部分の治療ですが、しっかりとやることで歯の寿命が違ってきます。治りにくい場合は外科治療が有効です。
●補綴治療
| 歯周治療と根管治療が終了し、土台がしっかりしたところで上部構造を作っていきます。補綴とは、被せものや詰めもののことです。 |
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| メインテナンス |
口腔内で起きた問題が再発しないように、また、新しいむし歯や歯周病の早期発見のために定期検診と定期的なクリーニングを勧めています。初期むし歯で削らない歯は毎回数値を測定しながら経過観察を続けます。
きちんとメンテを続ければ10年後でも変化はほとんどありません。 |